財務戦略を通した経営戦略のサポートをご提供

財務戦略Financial strategy

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守りの財務戦略 企業存続を目的とした財務基盤強化×攻めの財務戦略 M&A IPO等を目的とした資金調達

財務戦略を通じて経営の学びと成長を支え、企業を絶対的存続、成長、発展へと導きます。

The CFO Consultingでは経営の絶対条件は存続であると考え、まず、企業を潰さないための
財務戦略指導を行なっています。企業は法人格であり、そこには社員やその家族、取引先や顧客があります。
そして企業本来の目的である社会的責任があります。弊社は「守りの財務戦略」という独自の戦略により、
企業の絶対的存続を徹底的に追求しています。

 また、「攻めの財務戦略」では企業のもう一つの目的である、成長と発展を追求しています。
企業は雇用を創出し、納税をすることはもちろん、企業価値を高め、株主、取引先や顧客、
社会から必要とされる存在であり続けなければなりません。
経営者は日本の未来を創っていく重要な役割と社会的責任を背負っています。

IPO(株式公開)はもちろんのこと、本来あるべき事業承継、新時代の友好的M&A、
多くの優秀な経営者を創出するための「社内ベンチャー制度」など
時代に則した独自の戦略により、企業を成長・発展へと導いています。

財務戦略とは? なぜ経営に財務戦略が必要とされるのか

経営者として最初に取組まなければならない事は会社を潰さないことです。
潰れない会社=絶対的存続企業を作るためにも財務戦略は必要不可欠です。
財務戦略に取組むことで企業のキャッシュポジションを高め、不測の事態=短期的収益悪化に対する抵抗力を高めることになります。震災・風評被害等不測の事態になっても乗り切れる時間を得ることが出来るのです。自社のキャッシュポジションを高め、絶対的存続企業になり、余裕のある経営の中で最適な意思決定をするためにも、是非財務戦略に取組みましょう。

このような企業様の経営に財務戦略をオススメします。

  • 創業期で金融機関からの調達をした事がない
  • 売り上げ高3億超から成長の壁にぶつかっている
  • メインバンクから借入の申込みを見送られた
  • 銀行からこれ以上の貸出は無理と言われた
  • 年間複数店舗の出店を計画している

このようなお悩みは、財務戦略で改善できます

  • 毎月の現預金残高が少なくて不安

    財務戦略を重視した経営を取り入れることで、現金預金残高を多く確保します。毎日の経営に安心感が出るとともに、会社の成長を感じモチベーションを高く保つことができます。ある会社様では、預金残高が月商一ヶ月分を割り込む状態が続いていましたが、現在は月商三ヶ月分以上の預金残高を保有できるようになりました。

  • 取引条件が悪くて選択肢がない

    たとえ単価が安くても支払いサイトの短い取引が中心となると、社内は忙殺されてしまいます。財務戦略に取組み、現預金残高を高めると、売り急ぐことがなくなりしっかりとした利益を確保できるようになります。人件費還元もできるようになり、殺伐としていた社内環境の改善にもつながります。

  • 金融機関からの提案を完全に理解していない

    財務戦略に取り組むと、金融機関の提案内容もより理解でき、時には理由を説明して断ることもできるようになります。検討の余地、問題がどこにあるのかが分かる様になり、金融機関もよりよい提案を出してくれるようになります。結果、自信を持って主体的な経営ができるようになります。意思決定もスピーディーになります。

STEP1 プロフェッショナル編・基本編でCFOの財務戦略を知る STEP2 個別相談で、自社の財務戦略を知る STEP3 基本編・応用編で自社の実務担当者に落とし込む
最強のスペシャリストを経営参謀に 実績・経験豊富なCFOのマネージメントを体験ください お電話でのお問い合わせは TEL:03-6804-3538 平日:10:00〜19:00 お問い合わせはこちらから
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