最強のスペシャリストが貴社の経営参謀に。CFOは財務戦略インフラを創造します

新着情報News

Pocket
LINEで送る

お客様の声2016.05.18 更新

最先端テクノロジーとマーケティングで世界を目指す

株式会社ギャプライズ 代表取締役会長 兼 CEO 土屋 裕樹 様

ギャプライズは今年で12年目、マーケティングからスタートし、今ではイスラエルを中心とした海外テクノロジーを日本展開する企業です。どの様な企業なのか、代表の土屋裕樹氏にお話をうかがった。

理念を持ったまとまりのある会社を作りたい

どんな思いで会社を立ち上げたのですか?

ギャプライズは創業時に仲間に誘われる形で参画しました。以前の会社では役員として関わっていたのですが、元々理念などがない会社でしたので、チームが一つにならずバラバラな状態を経験しました。そこで理念というものがとても大切なことに気がつきました。ギャプライズでは「いつも心にエンタテインメント」「Entertain the world」を理念に、事業を営んでいます。
エンタテイントというと楽しむや楽しませるのほうをイメージすると思いますがそれ以外に直訳すると「もてなす、考慮する」という意味もあり、社内外において相手との関わりを大切にしたり、マーケティングにおいても相手を考慮することは根本につながっていると考えています。

業務内容を教えてください。

現在の事業内容は、ウェブマーケティング、ウェブにかぎらずデジタルマーケテイングの全体設計からぺージの作り方、分析まで一貫したサービスをお届けしています。それからイスラエルの解析ツールclicktale(クリックテール)や競合分析ツールSimilarweb(シミラーウェブ)などの海外のテクノロジーツールを提供しています。他にも最新の海外テクノロジーを4社ほど提携し、日本・アジアへ展開しています。これからも提携テクノロジーを増やしていく予定です。

 

CFOさんには社員が楽しく働けるための制度作りにアイデアを出してもらいました

CFOとの出逢いはいつでしたか?

CFOさんとは財務関連のセミナーで出逢いました。そこでCFOの鈴木会長が財務の話をされていたのですが、実際にお願いしたのはその1年後くらい、リーマンショックの頃に資金繰りが大変になったことがあったので、財務には興味を持っていました。
自分なりにも財務を勉強してきて、経営はキャッシュが枯渇してしまうと黒字倒産がおこることもあり、財務をどのようにマネジメントするかによって、チャンスが生まれたり、逆に損失が起きてしまったりすると痛感していました。この時、改めて鈴木会長や湯原社長の話を聞いて、まさに自分が求めていたものはこれだ!と思いました。自分のやりたかったことがとても体系的になっており、またもちろん自身では全く知らなかったようなことまでアドバイスを細かくいただき、理想の形を徐々に組み立てていける期待がもてました。

 

CFOによって改善できたのはどんな点ですか?

金融機関との付き合い方と事業機会の創出です。いままでは必要になってから必要最低限の借入を起こすというやり方が多かったのですが、現在はそれらを計画性をもって金融機関と連携しているので、非常に友好的な付き合いができますし、取引先金融機関も一気に3倍になりました。
また先に財務の戦略をたてて動けるようになったので事業チャンスを逃さずいつでも取り組める体制を整えることができたのはとても大きいです。

 

CFOを知ってから変化したことは?

CFOさんに出逢ってからは資金繰りからも解放されて、事業に集中できるようになりました。月次決算なども徐々に整いつつあり、毎年のPL,BSの計画も徐々に精度高く計画をたてられるようになりました。またセミナーでも経営者の生々しいお話を聞かせていただけるので、勉強にもなるし、刺激にもなっています。
労務の面では働きやすさを考えた就業規則の制定でお世話になっています。やはり社員との口約束ではお互いの間に齟齬が出てきてしまう可能性があります。だからきちんと規則を作って安心して社員が働ける環境を作りたいと思っていました。ですが自分だけでは出せるアイデアにも限界があります。CFOさんに協力してもらったことで、アイデア豊富でしっかりとした規則が作れたと思います。フレックス制や在宅勤務など、自社の文化に沿った制度もうまく盛り込むことができました。
CFOさんには財務も、労務もお願いしましたが、どちらも非常に満足しています。これ以上の要望が思いつかないほどです。

「世界中にすごいを見出す」

今後のビジョンについて教えてください。

今後日本だけではなく世界にもアプローチしていきたいと考えています。それが財務という後ろ盾を得たことでより現実味を帯びるようになりました。今、デジタルマーケティング分野はとても多様になってきています。今年マーケティングオートメーション支援のサービスも立ち上げ、更にデジタルマーケティング全体の設計・集客・分析まで一気通貫にサポートできる会社をつくっていきます。また、海外テクノロジーツールも含めたBtoBサービスの事業も来年には今の3倍の規模を目指して優秀な人材を幅広く募集しています。
また、既存事業だけでなく新たなサービスにチャレンジできる土壌を作っていきたいと考えています。
ギャプライズは「世界中に“すごい”を見出し、みんなとハッピーを創造する企業」というビジョンを掲げています。世の中に眠っている“すごい”を見出すことによって、世界に広げていくお手伝いを更にしていきたいと考えております。

 

information

いつも心に”エンタテインメント”

株式会社ギャプライズ

■住所:東京都千代田区外神田2-17-3 アヤベビル4階
■社員数:68名(アルバイト、インターン生含む)
■設立:2005年
■事業内容:ウェブマーケティング、海外テクノロジーツールの販売
■CFO導入時期:2014年

株式会社ギャプライズ

Pocket
LINEで送る