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お客様の声2016.02.21 更新

これまで耳にしてきた財務のやり方とは真逆、財務を変えて業績をぐいぐい伸ばしたその方法とは

株式会社MEJ  代表取締役 古賀 徹 様

ウェブマーケティングから化粧品、化粧品の企画・販売へ、時流を読み見事な転身を果たした古賀氏。CFOと出逢ってその言葉に驚きを感じたというその理由とは?株式会社MEJ古賀氏へのインタビューです。

20歳で起業、順調に業績を伸ばしながらも、機を見て転身

いつから事業を始められたのですか。

20歳でウェブマーケティングの会社を立ち上げ、インターネットバブルに乗って順調に業績を伸ばしました。しかし間もなくインターネットバブルが崩壊し始めたので新たなビジネスを模索し、卸価格の高い化粧品・健康食品の企画、販売を始めました。以前の仕事とはまったく違うのではないかとよく言われるのですが、eコマースでの販売なので結局はいかにウェブサイトに集客するのかという話になります。ですから本質は変わっていません。今はエイジングケアサプリと、頭皮ケア、化粧品を企画、販売しています。

 

CFOの財務戦略は私の知っていたものと
真逆で驚きました

CFOとはどのように出逢ったのですか?

CFOのセミナーを受けたのがきっかけです。そこで自分が思っていたのとはまったく違う財務戦略を知って驚きました。それまでは税理士の先生から借金はしないでできるだけ節税するようにという指導を受けていたのですが、鈴木会長はそうした方法は間違っているとお話されていました。そこに興味を持って、詳しく話を聞きたいと思い始めたのです。その後、参加していた経営塾に鈴木会長がいらして、私の決算書にアドバイスをいただいた時に、CFOなら財務戦略を任せられると思い、契約を決めました。

 

CFOと出逢ってから何が変わりましたか?

変化はきりがないほどたくさんあります。これまでは商品を絞って少ないリソースでパフォーマンスを発揮していたのですが、商品を増やして会社を大きくするためには、新規事業をやりたいと考えるようになりました。そのためには人材が必要です。そこで事業計画に人材への投資を加え、新規採用を始めました。銀行から調達ができるようになったので、人材を採用するために多額な費用を確保できるようになりました。優秀な人材が採用できてから益々業績があがっています。

「財務に詳しくなり、業績がどんどん伸びていきました」

財務面での変化はありますか?

調達ができるようになってからは、投資分と現金で残す分などについて財務戦略を立てるようになりましたし、80ページにも及ぶ経理計画書もきちんと作れるようになりました。調達するからには計画がしっかりしていなければなりませんし、資金を得た後にも使わなければ金利を払うだけで意味がありません。財務に詳しくなり、投資と回収の計画が明確になったので、業績もどんどん伸びていきました。

もっと実践的に財務を学びたい

今後のビジョンについて教えてください。

目指しているのは上場です。MEJのビジネスはダイレクトマーケティングです。上場してさらに資金調達できるようになればM&Aしたり、さらに優秀な人材を確保できるようになって確実に事業が拡がっていくことでしょう。CFO社に期待しているのは資金繰りのアドバイスですが、今後も継続的に自分の考えた財務戦略が適切かどうかのアドバイスが欲しいと思っています。

 

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