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お客様の声2016.01.29 更新

CFOを利用してから資金繰りの苦労から完全に解き放たれました

株式会社ハートフィール 代表取締役 CEO 齋藤貴史様

子供服の製造販売を行うハートフィールの代表である斎藤貴史様に、CFOを利用するようになったきっかけ、それによって改善されたことについてお話を伺いました。

ハートフィールについてご紹介ください。

事業内容は子供服のSPA(企画から製造、小売りまでを一貫して行うビジネスモデル)です。始めは仕入れ販売を行っていたのですが、3年ほどしてから業態を変化させて、今では100%自社企画、自社生産で子供服の製造販売をしています。

 

CFOを利用し始めたきっかけを教えてください。

2013年の5月からです。その頃私は、会社の資金繰りに悩んでいて、何かの参考にならないかと経営者のブログをたくさん読んでいました。そのうちのひとつ、飲食店を展開しているsubLimeの花光雅丸さんのブログで告知されていた財務のセミナーがCFO代表の鈴木大徳さんとされているものだったんです。そのセミナーで鈴木さんとお話ししたのがCFOを利用するようになったきっかけでした。

 

財務に興味を持たれたのは、何か問題を抱えていたからですか?

財務に興味を持ったのは、自社ブランドがすごい勢いで伸び始めていて、資金繰りが難しくなってきたからです。アパレル業はまず商品を作るお金が出ていき、後から回収していきます。つまり成長すればするほど、キャッシュが必要になるのです。早い勢いで成長していたのでキャッシュが厳しく、このままでは会社が成長できるのに、資金繰りが足を引っ張ってしまうという危機感の中にいたのです。

CFO代表の鈴木と出逢ってどう思われましたか?

鈴木さんは戦略家、戦術家、参謀だと思いました。subLimeの花光さんは私と同い年にもかかわらず何百店も店舗を経営されています。資金面の調達がうまくできていなければ、これほどのことができないはずです。そこが不思議だったのですが、鈴木さんがその部分を担当されていると聞きました。それで花光さんの参謀は鈴木さんなのだと思ったのです。

CFOと契約されてから、会社は成長されたのですか。

契約をする前にはいつも資金のことに頭を悩ませながら事業をしていましたが、資金の調達を完全にCFOさんにまかせて心配がなくなったので、事業のことだけを考えてビジネスに取り組めるようになりました。資金繰りの苦労から完全に解き放たれましたね。それまでは成長の見込みがあっても、資金の目処がたたないので折角のチャンスをあきらめてしまっていたのです。ですが、CFOさんにお願いしてからは純粋に計画通りに商品を作り、成長することができるようになりました。

他にもCFOでメリットを感じた点は何ですか。

CFOさんのクライアントさんたちと交流する機会が増えていったことです。CFOさんのクライアントはどなたもかなりの資金調達をしている方々なので、間違いなく本気でビジネスをやっている人たちです。しっかりビジネスをされている方には成長していこうという意識があるので、そうした方々とお会いすると、自分も成長していこうと思えるのです。お話ししていると本当に勉強になるし、得るものは大きいですね。

今後のビジョンについて教えてください。

今後は子どもや家族に関わるビジネスを開拓して形になっていくと思います。ゆくゆくは夢だった教育事業にも着手して行こうと思っています。CFOさんには幼稚園を経営されている方を紹介していただいて、お話を伺うこともできました。今後のビジネス展開と繋がる方々を紹介していただけるところも付加価値が高いですね。

 

information

株式会社ハートフィール

■本社:東京都武蔵野市 ■社員数:20名 ■設立:2010年
■事業内容:子供用衣料品・服飾雑貨の企画、生産、販売
■CFO導入時期:2013年5月

URL http://www.heartfeel.jp/

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