奥埜

The CFO Consultingの第一印象は?

「こんな業種があったんだ、自分のやりたいことにピッタリ」というのが第一印象です。
実家が自営業を営んでおり、資金繰りの厳しさを肌で感じていた中で当社に出会い、代表の鈴木と面談する機会がありました。
その際、会社経営において財務の視点を身に付けることが最も重要であることを知りました。

The CFO Consultingの入社の決め手は?

経営の三要素である、ヒト・カネ・モノのうち、"カネ″の分野において当社で学び、実家を助けたいと考えております。
また周りの人や社会に対しても、どのような価値貢献、あるいは何を実行できる人間なのかということを、自信をもって答えられる人間になりたいと感じたことが入社の決め手です。

就活の際、見ていた業界・業種は?

当時は実家を金銭面で支えていきたいと思っておりましたので、ハウスメーカー等の不動産業界や、安定的な収入が見込めるエアライン業界等を見ておりました。
大学4年の8月までに5社内定を頂いておりましたが、自分の将来を考えた上で就活を続けていたところ当社に出会いました。

今後の抱負

実務において様々な業種の経営者の方々と対話する中で、財務の視点から会社を見ることが出来ていないと感じることがあります。
素晴らしいサービスや商品を持っていても、本来の価値を十分に発揮出来る環境が整っていない企業が多く存在するという危機感と、財務の視点をもつことの重要性を直に学んでおります。
より一層、自分の専門性を磨き続け、日本の財務インフラを創る一人の当事者として、全力で精進していく所存です。